寝室収納のDIYを考える

現在の寝室の収納です。

10年前に初めて作った壁収納なので、高さが中途半端、不要なテレビ台があるなど完成度が低いです。

現在リビングに設置している自作の壁収納を参考にアレンジを加えて再構築を考えてみました。

6年前の引越し時に自宅に設置したものですが、床から天井まで、左右とも目一杯有効利用しています。
かなり満足がいくものなのですが、1マスのサイズをあまり考えず内のりで50×30にしたため中にぴったりと納まるカゴや引き出しがなかなか見つからず苦労しています。

1マスを無印良品のスタッキングシェルフと同じサイズにすれば、たくさんの商品の中からマス内に納めるカゴや引き出しを選ぶことができ楽しめるのではないかと考えました。

 天井までの壁収納をシミュレート

スペースの有効利用ということから、床から天井までのシステムを考えてみることにしました。

今回収納の設置を考えている寝室の間取りです。

寝室平面図

図面の右側の点線の部分が現在の収納を置いている部分です。

新しい収納はどのようなものがいいのか考えてみました。

現状の不満点の解消

現在の寝室の壁収納の不満点をまとめてみました。

  • テレビ置き場は不要
  • デスク機能も不要
  • 高さが中途半端
  • 市販の引き出しやカゴの納まりが悪い

これらを元に、床から天井までを有効に利用したものを設計してみました。

縦板はツーバイフォー材(38×89mm)を使用し、1枚の縦板は2本のツーバイフォー材をつなげて作ります。
長さはディアウォールを使用する分40mmほど少なくする必要があるので、天井の高さ2355mmから40mm差し引き2315mmとします。

縦板の案(不採用)

制約としては、窓側に設置されたエアコンのメンテナンスのため360mm以上開ける必要があります。
また、入口ドア側も通行時に邪魔にならないよう、現状(600mm)程度には距離を開けたいと思います。

以上の設定で新規収納の立面図を書いてみました。

寝室壁収納設計案

さらに、無印良品の引き出しを格納した場合のシミュレーションをしてみました。

寝室壁収納設計案2

なかなか悪くないと思います。

棚の内のりは無印良品の引き出しより5mm大きいので、問題なく入るはずです。

費用計算

ツーバイフォー材
 ¥400×14=¥5,600

ディアウォール
 ¥1,000×14=¥14,000

SPF材(2400mm)×6
 ¥2,000×6=¥12,000

L字ダボ(¥880/20個)
 ¥880×8=¥7,040

合計:¥38,640

同じ大きさのものを無印良品で買った場合、125,000円を超えます。
(スタッキングシェルフセット(3段3列セット)¥31,411×4個)

作ったほうが安いとはいえ、無収入の自分には¥38,640の出費は大きいです。
実際作るかどうかしばらく考えてみたいと思います。

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