日吉周辺自転車散歩 〜平瀬川から黒須田川へ〜(多摩川水系と鶴見川水系の分水嶺を越えて)

多摩川と鶴見川は、下流域については標高差が少なく分水嶺と言えるものがありませんが、中流ー上流域になるとそれなりの起伏があり、シングルスピードにとっては越えることが困難なルートもあります。

今回は比較的標高差が少ない、多摩川支流の平瀬川から鶴見川支流の黒瀬川へ抜けるルートを選びました。

平瀬川下流は昭和初期の改修により、津田山下を通過するトンネルが掘られています。
今回は、トンネル北側の南武線と交わるところから出発しました。

家を出た時は曇っていましたが、平瀬川に到達することには晴れ上がっていました。
写真や動画を撮影する場合は、曇りよりも青空の方が格段にきれいに映ります。

しばらくは、街中を通ります。
道路横断は多いものの、基本川沿いの道を行くことができます。

少し進むと田舎感が出てきました。

あと1週間もすれば、桜がきれいでしょう。

この先で平瀬川は2手に分かれますが、右を行きます。(上の写真で右に見えている小さな橋を渡ります。)

そのうちに流れは細くなり川沿いの道は走ることができなくなり、一般道を進むことになります。

このY字路では地図を見間違い、しばらく右へ進んでしまい、ここまで戻ることになってしまいました。
地図を頼らず感覚に頼るべきでした。
周辺の坂の状態により、見えない川の流れが推測できたはずです。

その後、斜度が少しきつくなりましたが、程なく王禅寺の峠(分水嶺)に到達しました。

標高はわずか78mですが、シングルスピードにとっては小さな峠を越えた感があります。

ここからは家まで基本下りです。

つかの間、下り坂を楽しみました。

道なりに少し下ったところにある黒須田川源流付近の光景は、田舎の様でした。

ここから黒須田川沿いに下ります。

道路横断の度にアップダウンがあり、また歩道との段差を越えるところが数ヶ所あるので、あまり快適とは言えない遊歩道ではあります。

鶴見川を走っていると次第に風が強まり閉口しました。
天気予報により午後風が強まることがわかっていたため、早めに出発して正解でした。

天気予報といえば、先月気象庁サイトで大きな仕様変更が行われました。
当初はかなり戸惑いましたが、いろいろ調べてようやくサイト構造を理解することができました。
先日アップした「気象庁HPリニューアルは改悪なのか?」もよろしければお読みください。


前回まで写真はスマホで撮影していましたが、今回は動画からのキャプチャですませました。
これまでは、静止画を撮影しようとするたびに停車し手袋を外していたので、走行中の負担がだいぶ減りました。

少し前になりますが、ハンドルに取り付けるスマホホルダーを購入しました。
現役を退いたiPhone6を取りつけ、必要なときは現行機からのテザリングでネットに繋いでいます。

スマホを着脱するのに、ストッパをスライドさせながらダイヤルを回すようになっているので安心感が高いです。
同じメーカーの最新のものは着脱がワンタッチであることが不安だったので、あえて前のモデルを選びました。


本日の走行
走行時間:2:46
走行距離:49.0km
獲得標高:74m
消費カロリー:1164kcal

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です