日吉周辺自転車散歩 〜大熊川支流を行く〜

久々に雨が上がりました。

いつもの大熊川沿いの道から名前の無い支流に入ってみます。

流れの上にはコンクリートのふたがされ、その上を行くことができます。

しばらくすると川沿いの道は無くなりますが、しばらく先まで流れがあるようです。

だんだん流れが小さくなります。

流れは用水路になり、ついに水も無くなりました。

しばらく一般道を行きます。

急坂のスロープを登り、都築ふれあいの丘駅の駅前に出ました。

ほどなく葛ヶ谷公園ですが、残念ながら自転車通行禁止の表示があります。

ここからは葛ヶ谷公園〜大原みねみち公園〜茅ヶ崎公園と繋いで早渕川まで平坦&下りで早渕川まで行けるルートがあります。
ポタリングに最高の道なのですが、自転車通行禁止なので、ここからは一般道を行きます。

早渕川に出ました。
河川敷というか中洲の草がなぜか刈られていました。

今回の目的として、ススキと彼岸花を観察することがありました。

しかし、ススキがなかなか見つかりません。
ススキに似た背丈の草はたくさん生えています。

近寄るとこのような植物です。

ススキとは明らかに違います。
「ススキに似た植物」でググったところ、「葦」という名前のようです。

生えているのは葦ばかりで、なかなかススキが見つかりません。

やっと見つかりました。

本日の走行中、ススキに出会ったのは2ヶ所のみでした。
写真は鶴見川沿いです。

【追記】
その後ススキの出現数が増えていき、次の満月時にはかなり生えそろってきました。
中秋の名月(10月初旬)の頃はまだススキが少なかったようです。

彼岸花はこれからが本番のようです。
昨年ほどではありませんが、例年より少々遅めです。

走行中ずっと曇っていましたが、帰宅後晴れてきました。
明日は最高の自転車日和になりそうです。

本日の走行

  • 距離:30.6km
  • 時間:2時間26分
  • 獲得標高:134m

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