餃子の皮のバズり飯をアレンジしてみた

トップユーチューバー渾身のサムネイルに惹きつけられ、つい見てしまいました。

概要欄で元ネタのツイートが紹介されています。

このレシピに興味を持った理由は、

「ちゃんと包まなくていいんだ」

ということでした。

餃子の場合は具がひき肉とみじん切りしたキャベツなので、水を入れ蒸し焼きした時に中身が散ってしまいそうですが、このレシピの場合はこれで大丈夫のようです。

シソだけでは野菜不足なので、キャベツ・白菜と家にありがちな野菜も試してみます。(シソは入れていません。)

  1. きゃべつ
  2. 白菜
  3. 大根
  4. えのき茸
  5. もやし
  6. きゃべつ+もやし
  7. 白菜+大根
  8. 白菜+えのき茸

下記の並び順になっています。
8種類を2個ずつ作りました。

キャベツキャベツ白菜白菜
大根大根えのき茸えのき茸
もやしもやしキャベツ+もやしキャベツ+もやし
白菜+大根白菜+大根白菜+えのき茸白菜+えのき茸

肉を乗せます。

(写真が対面側からのものになっています。)

餃子のようにきっちりとは包みません。

海苔巻きみたいな感じで包みます。
手作りの皮なので、水をつけなくてもくっついてくれます。

皮の作り方はこちらの動画で紹介しています。
(皮を伸ばすところは5:33からです。)

本格的な皮ながらも誰にでも作れる方法です。

ここ何年か餃子の皮を買ったことがありませんが、市販の皮でも水をつければくっつくとは思います。
かりに剥がれたとしても味には影響ないでしょう。

ごま油をしいたフライパンで焼き、水を入れ、ふたをして蒸し焼きにします。

生野菜なので容積が大きく、ぎっしりになってしまいました。

いつもの餃子と見分けがつきません。

ポン酢で食べました。
食べた感想ですが、

・総じておいしい。
・キャベツと白菜の差は感じられない。
・大根はいまいち口触りがよくない。
・えのき茸は噛みちぎれない。

といったところでしょうか。

キャベツあるいは白菜にもやしを少し加えるのが良いというのが今回の結論です。

肉は今回は豚コマを使ったので、肉の厚さにムラがあり噛み切りにくいところがありました。
写真にはありませんが、前回作った時のバラ肉の薄切りの方が噛み切りやすく食感もよかったです。

この皮の量で餃子を作る場合は、通常肉100g/キャベツ200gですが、今回は肉200g使用しました。
野菜の量は量っていませんが、餃子の時よりは少なめだと思います。

餃子に比べて格段に簡単に作れるので、しばらくヘビロテしそうです。

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