N経済新聞を無料で読む

N経済新聞無料はR証券が定番

動画サイトで「N経済新聞 無料」と検索すると、2020年5月時点で6つの動画がヒットする。
タイトルによるといずれもR証券に口座を開くというもののようだ。

確かにR証券に口座を開くことによりN経新聞の記事を無料で読むことは可能ではあるが、実際に取引をしなくてはならないなどの条件があると聞いている。
2020年5月9日追記
楽天証券に、N経済新聞を無料で閲覧するにあたり、なんらかの制限があるのかについてメールで問い合わせ中。

他にも”無料”の証券会社あり

自分の場合は、もうひとつの無料で読むことができるM三証券に口座を開いている。(D和証券でも同様のサービスをしていたが、2019年中に終了。)

M三証券のサイトでは口座を開くだけでN経新聞の記事を読むことができ、取引をしなければならない等の条件はない。
実際自分の場合は何の縛りもなく無料でN経新聞(実際にはN経テレコン)を読むことができている。

読める記事はN経済新聞だけではない

N経テレコンでは下記の媒体を読むことができる。
・N経済新聞朝刊
・N経済新聞夕刊
・N経産業新聞
・N経流通新聞
・N経地方経済面
・N経プラスワン

N経テレコンを契約した場合は月額4,277円/月になる。
上記のうち専門性が高く、一般にはは読む方はあまりいない媒体もあるが、ネットでN経新聞だけの契約はできないため結局は節約できる金額は月額4.277円になる。
N経新聞だけでも無料で読めたら充分だろう。
これだけの固定費削減ができることはありがたい。

記事をみる方法は簡単

今日の新聞をみる手続きとしては、
1. ブックマークからログインページをクリック
2. パスワードを入力してログイン
3. 「*経テレコン」をクリック
4. 「今日の新聞」をクリック
ということで、特に難しいこともない。
テキストの記事を読む他、新聞をスキャンした画像を表示することもできる。

注意点とちょっとした弱点

紙の新聞の場合は重要な記事は大見出しがつくが、電子版の場合は、どの記事も同じ大きさの見出しになるので、どの記事が重要か自分で判断しなくてはならない。
紙の新聞のように見出しとともに記事内容が目に入ることはないので、見出し一覧を見て興味のある記事をクリックして記事を読むという作業になる。
またはN経新聞のtwitterをフォローして、興味のある記事を検索して読むというのもいいかもしれない。

無料の閲覧ではあるが、下記の制限がある。
1. 3日分の記事しか読めない
2. 検索できるのは1年前まで(いずれもN経テレコンでは無制限)
だが、通常はそれで充分なのではないかと思う。

折込チラシを見ることができないのは残念なことではあるが、最近はある程度ネットで折込を見ることもできる。自分の場合元旦の分厚いチラシだけはどうして欲しいので、毎年元旦の早朝に販売店に買いに行っている。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です