渡部健が出演してお蔵入りになったガキ使”笑ってはいけない”の流出した台本を文字起こししてみた


▼煙を上げ、停車するデロリアンの近辺にバスが停車…

藤原 「おい!お前ら!あんな所にデロリアンが止まってるで!」

▼すると、マーティーの扮装をしたフットボール後藤がデロリアンから降りて来て、バスに乗り込んでくる・・・

後藤 「すいません!そこの人(松本) 今って何年ですか?」

松本 「(2020年です)」

後藤 「よし!成功だ!実は僕、あそこに停まってるタイムマシンに乗って、今からちょうど1年前の 2019年からやってきたんです!」

▼と、後藤が窓の外を見て何かに気付く

後藤 「…えっ!あれって、テレビで見ない日はない大人気のお笑い芸人だよな!プライベートも順風満帆のスタイリッシュ芸人がこんな所で何やってるんだ!え?うそ!!こっちに来るぞ!!」

▼バスに渡部が乗り込んでくる・・・座席に座る

後藤 「あの、すいません…アンジャッシュの渡部さんですよね?毎日、テレビで見てます!大ファンです!」

渡部 「あ、はい………。この度は私のとった軽率な行動により、多くの方々、並びにファンの皆様に大変なご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんでした!(深々と頭を下げる)」

後藤 「え?なんでいきなり謝ってるんですか?」

渡部 「ファンの方には謝る事しかできません…」

後藤 「…これからお仕事ですか?」

渡部 「いえ。今は毎日、自宅で自分と向き合い、反省の日々を送っております。本当に申し訳ありませんでした。(深々と頭を下げる)」

後藤 「またまたぁ~司会にグルメに順風満帆じゃないですか!いま、レギュラー何本やってるんですか?」

渡部 「いまは・0本です。すべて私の不徳の致すところです」

後藤 「行列のできる相談所は?あれレギュラーですよね?」

渡部 「そうでしたが、今は、連日、家の前に記者の行列が出来てる感じでして…」

後藤 「グルメ系のお仕事もたくさんありますよね?」

渡部 「いや、グルメの仕事どころか、食事も喉を通らない状況でして…」

後藤 「YouTubeもやってますよね?」

渡部 「あれは、今回の件とか関係なしに誰も見てなかったので・・・」

後藤 「ちょっと!冗談はやめて下さいよ!ワ・タ・ナ・ベさん!」

渡部 「…はい、渡部ですが、ワタナベでも結構です。」 

後藤 「いやいや、「ワタベだよ!」でしょ!児嶋だよの流れからの」

渡部 「いえ、間違えられて当然です。呼んでいただけただけでもありがたいことです」

後藤 「え?なんかあったんすか?」

渡部 「ネット見ろ!いや、やっぱり見ないでください・・・」

後藤 「2020年の渡部さん、なんか変だなあ~2019年の渡部さんは、」

▼SE~【タイムスリップ音】

後藤 「この音は!?誰かまたタイムスリップしてきたぞ!!」

▼ドクの扮装をした東野が登場

後藤 「ドク!!」

東野 「おお!マーティー!!」

後藤 「ドク!今までどこに行ってたの!?」

東野 「2030年!この時代から10年後の未来だ!!」

後藤 「10年後の未来!!すげー!さすがドク!!」

東野 「おっと!そんな事より!!そこにいるアンジャッシュの渡部くん!!君は、10年後の未来でとんでもない事になっているぞ!!私は未来から君を救いにきたんだ!」

渡部 「え?どういう事ですか?」

東野 「10年後の未来、君は、今の状況とまったく変わってないんだ!!芸能界復帰の気配すらないんだ!!」

渡部 「!?」

東野 「それを証拠に10年後の王様のブランチは完全に君を切り捨て新MCを起用!誰になったと思う?」

渡部 「(…すいません・・ちょっとわからないです)」

東野 「寺門ジモンだ!!」

渡部 「…」

東野 「そして、行列の出来る相談所も君の帰りをまたず、新レギュラーを起用している!誰だと思う?」

渡部 「…相方の児嶋とかですかね?」

東野 「あばれる君だ!」

渡部 「…」

東野 「ちなみに児嶋バブルは、2021年には終了し、10年後の未来では人力舎のお笑い芸人養成所の講師をしている!」

渡部 「…」

後藤 「ねえ!一体、渡部さんに何があったっていうんだよ!!2019年の渡部さんは、仕事もプライベートも絶好調だったんだよ!?ねえ!一体、何があったの!?」

渡部 「ネット見ろ!黙ってこの時代のネットを見てくれ!」

東野 「とにかく!君はこのままいったら、一生復帰もできないし10年後は、児嶋もろとも養成所の講師を行い、20代のお笑い志望に授業中、影口を叩かれる人生だぞ!!」

渡部 「じゃあ、一体どうすればいいんですか!?」

東野 「渡部君と言えば“食リポ”だろ!!その食リポに笑いを足した“おもしろ食リポ”を行い、芸人本来のおもしろさを世間に見せつけるんだ!そうすれば、お笑いファンはまた戻ってくる!!」

渡部 「でも、おもしろ食リポなどやった事ないので…何をすればいいかも…」

東野 「ちゃんと用意してある!早速、シュミレーションしてみよう!!」

▼東野、かき氷を入れ込み(バックから出す?)

後藤 「ドク!これは?」

東野 「“かき氷の一気食い”だ!!」

後藤 「え、正気かよ!ドク!?確かにかき氷一気食いは頭がキーンとなってリアクションもできる最高のおもしろ食リポ素材だけど渡部さんは、そんなタイプじゃないよ!こういうのは、全部児嶋さんに任せてきたタイプなんだよ!!」

渡部 「そういうところが調子に乗っていたんだと思います!やらせて頂きます!!

▼(一気に食べる) アァーン・・・・!(頭痛いリアクション)」

後藤 「大丈夫ですか?渡部さん!本当は、こんなただの水道水で作ったかき氷、お口に合わないですよね!?」

渡部 「(痛がりながら)…いえ、水道水とは思えないまろやかな口当たりと、ほどよく着色された苺のシロップが舌だけでなく、目も楽しませてくれる最高のかき氷です!」

後藤 「ちょっと、渡部さん!らしくないよ!!こんな渡部さん見たくないよ!」

渡部 「いえ、僕なんかのためにかき氷を作っていただいて申し訳ありません!」

*以後、渡部には、台本になかったネタを進行されるというドッキリに 引っかかった体をとってもらいます。

東野 「よし!もういい!!やはり、こんな生ぬるいおもしろ食リポではダメだな・・・ファンが戻ってくるどころかまた大炎上だ!!次のおもしろ食リポいくぞ!!」

渡部 「(え?次?)」

後藤 「ちょっと!ドク!渡部さんがリハと違うみたいな顔してるよ!」

▼東野、“寿司”と“クワガタ”入れ込み(パックから出す?)

東野 「次はこれ! “鼻クワガタ寿司”だ!!」

後藤 「え、正気かよ!ドク!?確かに鼻クワガタ寿司は誰がやってもおもしろいやつだけど、芸人なのにルックスを人一倍気にしてきた渡部さんの鼻に穴が開いたらどうするんだよ!渡部さんがやる訳ないだろ!」

東野 「渡部君、断るのかい? 今の君が断るのかい?」

渡部 「(断るに断れない感じで…)

(…いえ、やらせて頂きます…)」

東野 「よく言った!」

▼東野、渡部の鼻にクワガタ装着

渡部 「(いただきます!)(痛さこらえながら寿司を食べる)」

後藤 「大丈夫ですか、渡部さん!クワガタが痛くて寿司の味どころじゃないですよね!?」

渡部 「(痛がりながら)(…いえ、クワガタの痛みがいいアクセントになりシャリ本来のおいしさ際立てています…など)」

後藤 「ちょっと渡部さん!こんな渡部さん見たくないよ!こんな事したら渡部さんの好きなFMラジオの仕事がこなくなるよ!!AMのオファーしかこなくなるよ!!」

渡部 「(頑張って食リポ&完食し…)」

東野 「まだまだ甘いな…よし!次のおもしろ食リポいくぞ!!」

渡部 「(え?次?)」

後藤 「ちょっと!ドク!渡部さんが、まだあるの?みたいな顔になってるよ!」

▼東野、“わさび入れ込み

東野 「次はこれ!鼻に直接わさびを注入する“鼻わさび寿司”だ!!」

渡部 「(なんで鼻しばりなんだよ!)」

東野 「文句かね?」

渡部 「(いえ)」

後藤 「いやいやドク!!それは僕もやって事があるやつだけど、絶対にダメなヤツよ!!鼻がぶっ壊れるやつだよ!! ねえ!そこにいるあなた(田中)も、確かやった事あるよね?やめた方がいいよね?」

田中 「(それは絶対にやめた方がいい!)」

東野 「渡部くん、断るかね?」

渡部 「断るに断れない感じで・・・)・・・いえ、やらせて頂きます….」

後藤 「いや、これはほんとにヤバいから!やめときなよ!これはマジなんだよ!!」

東野 「じゃあ、いくよ!」

▼東野、後藤、フェイスガードを装着(必要あらば渡部にも装着) そして、東野が渡部にわさび注入! (本物のわさびは使用せず香りだけがわさびの練り物を使用)

渡部 「(リアクション)」

後藤 「もう、ダメだよ!ドク!!こうなったら渡部さんは、数日、使い物にならないよ!!」

東野 「よし!10年後の耳鼻科にタイムスリップだ!!」

▼3人、出ていく


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