MVCO(格安sim)で通信量節約を

3年前から格安simを使用中

スマホ料金は3年前からMVCO、いわゆる格安simを利用しています。
月間3ギガで1600円(税別)の契約ですが、これまで容量をオーバーして通信制限がかかったことは一度もありません。
月間3ギガを超えたことはありますが、前月の繰越分を使うことにより通信制限にはならなかったわけです。

過去1年の通信料金は以下のとおりです。
4月分 1730円
5月分 1794円
6月分 1730円
7月分 2666円
8月分 1731円
9月分 2144円
10月分 2111円
11月分 3155円
12月分 2049円
1月分 1897円
2月分 1762円
3月分 1784円

計  24553円
月平均 2046円

税込で1600円を超えているのは音声通話分ですが、月平均500円に満たないです。

3大キャリアを利用している人は月額5000円くらいは払っているのではないでしょうか。

大きな容量が必要になる理由は1にも2にも通信回線で動画を見ることによるでしょう。
スマホで撮った写真が1枚3MBとすると333枚で1GBとなり、やっとHD動画1時間分くらいの容量になります。
いかに動画の容量が大きいかがわかります。

要は通信回線で動画を見なければいいということになります。
家にwifiが来ていれば月間3ギガで充分です。

格安simにしない方がいい人

以下に当てはまる場合は、格安simにしない方がよいでしょう。

  1. キャリアメールが使えないと困る
    @docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@i.softbank.jpなどで主なやりとりをしている場合は使えなくなってしまいます。
    ※フリーメールに替えれば問題ありません。
  2. wifiがない環境でも動画を見たい
    格安simはdocomoの回線をレンタルしている場合が多いですが、docomoとの直接契約と比べて速度が遅く設定されています。
    詳しくは「mvnoとドコモの速度の違い」などで検索してみるとわかりますが、混雑する時間帯だと10分の1くらいになることもあるようです。
    ※自分の場合は特に気になったことはありません。
  3. 故障や使い方がわからないときに心配
    格安simの運営会社でもある程度のサポートはありますが、3大キャリアのような手厚いサポートはありません。
    ※故障時に自分で代替機にデータを移動できる程度の自己解決能力が必要です。

現在本体代を除いて5000円くらいの支払いであれば、格安simに乗り換えた場合、年間約3万円の節約になります。
格安simには2年の縛りがないので、嫌だったらやめればいいくらいの考えで試してみてもいいと思います。

格安simのハードルは意外と低い

格安simの電波は大半がdocomo、一部がauの電波を使用しているので、現在docomoかauで契約中であれば、現在使用中の端末をそのまま格安simに転用することが可能な可能性が高いです。
(念のため格安simの扱い会社に確認してほうがいいです。)

また、現在iPhoneを使用中であれば、Appleショップで対応してくれます。
Appleショップに行くことができるのであれば、故障時などの心配も軽減されます。

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