新食感、タケノコたっぷり餃子

大量のタケノコの在庫を消費するため、毎日タケノコ料理を作って食べています。

あるとき、餃子の中にタケノコが入っていたらコリコリして食感がいいのではないかと思いつきました。
もしかして新発明かもと思いググってみましたが、43万件ほどヒットしました。

しかし内容を見てみると、どのレシピも通常の餃子にタケノコを混ぜたものです。
つまり、主材料が豚肉・キャベツ(白菜)、タケノコというわけです。

キャベツ(白菜)は必要でしょうか?
豚肉とタケノコだけのほうが、タケノコのコリコリをより味わえるのではないでしょうか。

ということで、作ってみました。

  1. タケノコを粗みじん切り

穂先より根に近い部分を中心に、大きさは5〜7ミリくらいでしょうか。
結構大きめにします。
通常のキャベツの使用量をそのままタケノコに置き換えるので、肉100gに対してタケノコ200gです。

2. 調味料を加えて混ぜる

調味料は通常の餃子とほぼ同じですが、醤油の半量をオイスターソースに置き換え、つなぎとして片栗粉を加えました。
調味料は以下の通りです。

  • おろししょうが少々(チューブのもの)
  • 醤油 大さじ1/2
  • オイスターソース 大さじ1/2
  • ごま油 大さじ1/2
  • 酒 大さじ1/2
  • ラード 1/2

3. 餡(あん)を皮に包む

皮は手作りのものです。(作り方の動画はこちら
手作りの皮は柔らかく、餡を限界までたくさん包めます。

これまでは、1個づつ皮に餡を載せては包んでいましたが、どうしても最後に餡か皮のどちらかが余ってしまいがちでした。
そこで、最近は餡を全部皮の上に載せてから包むようにしています。

4. 蒸し焼き

フライパンで焼き目をつけたら水を150cc入れ、水分が無くなるまで蒸し焼きして完成です。

タケノコのコリコリ感たっぷりで、とても美味しいです。

キャベツを入れなくて正解だと思いました。
もし加えるとしたら、戻した椎茸や干しエビいいのではないかと思います。

手間の点では、キャベツ(白菜)に比べてかなり楽に作ることができます。

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