日吉周辺自転車散歩 〜鶴見川と帷子川の分水嶺を越えて〜

変速無しのシングルスピードばかり乗っているので、坂の無い川沿いの道を選ぶことが多いです。
ここのところは鶴見川系ばかり走っていました。

北側に隣接する多摩川水系は時々走りますが、南側に位置する帷子川系はあまり行ったことがありませんでした。
理由は、坂道か車の多い幹線道路を通らなければならなかったからです。

帷子川は鶴見川の南側に位置しており、横浜市の中心を流れています。
帷子川にも鶴見川にもそれぞれ支流があり、ここからこっちが帷子川系であっち側は鶴見川系である境目があります。
その境目は峠、または分水嶺ということになります。

今回はその境目を越えて行こうと思いました。

鶴見川と帷子川の境目は、下流域ではほとんどわかりませんが、中流域になるとそこそこの山道で遮られています。
地図で見当をつけ、中流域で鶴見川系から帷子川系に抜けやすそうな道を選びました。

参考にさせていただいたのは「川の名前を調べる地図」です。
地図上でクリックし、川の名前や水系がわかり便利なので、よく使わせていただいています。

上記地図の青い線は鶴見川系、赤い線は帷子川系です。
鶴見川系と帷子川系が近いところが何ヶ所かあります。

鴨居駅の近くから分岐する鴨居川を南下しようと考えましたが、川沿いを通れる道がありません。

しばらく右往左往し、鴨居川から少し離れた幹線道路を行くことにしました。

少し行くと、前方に急坂らしきものが見えます。
遠くの道は、圧縮効果により少しの坂でも急坂に見えることもありますが、大事をとって左側の旧道を行くことにします。

しばらく坂が続きますが、シングルスピードで登れるくらいなのでたいした坂ではありません。
大垂水峠をロードバイクのインナーミドルで登るくらいの負荷でしょうか。

数分走ると坂は終わりました。
峠と言えるほどではありませんが、鶴見川と帷子川の分水嶺を越えることができました。

ここからは坂を下れば帷子川に出るはずです。

帷子川に出ました。

少し行くと帷子川沿いの道を行くことができなくなってしまいました。
そこからは一般道を走りますが、東京ほど混雑していなくゆったりした感じです。

横浜駅の中心地を通過し、しばらく迷走しました。

結局国道1号線を通って帰ります。

正月の箱根駅伝の道です。
多少のアップダウンがありましたが、交通量はさほど多くなく自転車が走行できるスペースもあり、走りやすかったです。

自分は一応横浜市民ですが、正直その意識はあまりありませんでした。
港が見える丘公園や赤レンガ倉庫などは学生時代に一度行ったっきりです。
今後は時々足を伸ばしてみようと思います。

本日の走行

距離:40.44km
時間:3時間3分16秒
平均速度:13.27km/h
獲得標高:187m

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